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Dining&BarBeso : 大阪いいバーご案内・北新地

■Dining&BarBeso



大阪市北区曽根崎新地1-2-12橘ビル4F
06-6345-3838

シーバス リーガルでつくるトクベツなカクテル。
オーナーバーテンダーの佐藤さんを筆頭に、
若手のバーテンダーさんも活躍する、活気あるバーでした。



■ ショコラショー



佐藤さんが出してくれたのは、
ビタースイートなカクテルでした。

ヴァローナのチョコレート、オレンジキュラソー、牛乳など温め、
アルコールが飛ばないよう注意しながら、シーバスを加え更に温めます。

グラスに注ぎ、トロリとした生クリームをフロート。

トッピングは香ばしいアーモンド、ほろ苦いココア。
濃厚な甘さをピリリと引きしめるのは
美しく散らしたカイエンペッパーです。

添えられたのは、3種類のゼリー。
カクテルで温められた口中で、とろりと溶け出します。


ショコラのなかにさまざまな味わいが広がり、bluesboyさんも驚きの連続でした。



■ ロブロイ


「マンハッタンが貴高い女性ならば、
ロブロイは本当の意味で優しい男性だと思うんです」
と佐藤さん。

カクテルグラスの側面にラガヴーリンをスプレーし、
グラスの中をマラスキーノチェリーでリンスしておきます。

あらかじめ冷やしておいたミキシンググラスで、
シーバス、アンゴスチュラビターズ、スイートベルモットを
ゆっくり丁寧にステアし、グラスに注ぎます。

上から、横からとオレンジピールを飛ばして仕上げます。
いつまでも続くオレンジの香りは、この一手間から。

マラスキーノの甘さと、オレンジ、ラガヴーリンの香り。
まとめているのはシーバスの樽香。

華やかな香りが折り重なり、
bluseboyさんも思わず唸る一杯でした。



■ 料理とお酒の共通点。
 

オーセンティックバーの雰囲気を楽しみながら、
炭火焼など、本格的なお料理をいただくこともできます。

カクテルによって、氷の大きさ、またステアの仕方を変える等、
こだわりを感じさせるお話を伺いました。


■Dining&BarBeso (ダイニングバーベッソ)北新地
大阪市北区曽根崎新地1-2-12橘ビル4F
06-6345-3838
18:00~翌2:00(土~翌0:00)
日祝休
チャージなし
チャージ1,000円(ミニサンドイッチ付き)
ショコラショー2,200円
ロブロイ1,400円

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Posted by buzzlog編集部 おおね at 16:10│Comments(1)TrackBack(1)北新地

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「CHIVAS・大阪いいバーご案内」 シーバスを使ったカクテルのご紹介、第三弾。これで終了でーす。 10月の「bar BAROQUE shinsaibashi」、「CENDRILLON」に 続いて11月は北新地の有名店「Beso(ベッソ...
081108 シーバスカクテル@Beso 北新地【旨いもん三昧やん!!】at 2008年11月08日 05:47
この記事へのコメント
アップ、遅くなりましたあ~
ごめんなさいです。

名店、いいバーでした。
感動すら覚えました・・・

再訪したい!
Posted by bluesboy at 2008年11月08日 05:47
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