堂山・兎我野町 │ 東心斎橋 │ 茶屋町・中崎町 │ 福島 │ 北新地 │ 西心斎橋・堀江 │ 肥後橋~本町

2007年11月30日

KABOCHA by ミュゼ オオサカ: 堀江


カクテルの主役は、カボチャです。

ゆでたものを2ブロック、シーバス、氷、
紅茶リキュール、シロップ、
生クリームを合わせて、ミキサーで約1分。
とろみがつくまで泡立てた生クリームを
フロートさせます。

クリーミーなカボチャの甘みが、
喉をすべり落ちてゆく。
あとくちは意外にも、
清涼感すら感じさせるスムースさ。
カボチャとシーバスの取り合わせ、
この冬ブームの予感です。




■「SUDACHI」は、いかが?

湯気とともに立ち上る、スダチのみずみずしい香り。
ウィスキーのアルコール感は抑えられ、
さっぱりとしたくちあたりに仕上がっています。
こってりとした食事のあとに、芯から冷える寒い日に。
ご指名でどうぞ、なホットカクテルです。


■南堀江の特等席で、ごゆっくり。

今年10年目を迎えた、堀江のカフェの代表選手。
カクテルを頂くなら、3階のサロンへ。
部屋の2面は、ガラス張り。
ソファにいながら、テラス席の開放感が味わえます。
前日までに予約をすれば、
カフェのディナーメニューを
サロンで頂くこともできます。


■斬新かつ上品なカクテルは、おまかせ。

サロンマネージャー兼バーテンダーの、
杉村裕紀さん。
季節の野菜やフルーツでつくるカクテルがお得意です。
アイデアは、斬新。
パプリカでカクテルをつくったこともあるそうです。
品のある味わいに仕上げる腕が、お見事です。



■muse osaka(ミュゼ オオサカ)
大阪市西区南堀江1-21-7
06-4391-3030
11:30~翌2:00(日曜~24:00&3Fは19:00~)
無休
http://www.muse-osaka.com

拡大地図を表示


CHIVAS The Art Of Amber 第6回 西心斎橋・堀江編トップページ
CHIVAS The Art Of Amber トップページ  

Posted by buzzlog編集部 おおね at 20:52Comments(0)TrackBack(0)西心斎橋・堀江

2007年11月29日

雪月花 by 夜半の月: 堀江


卵黄のリキュール、アドヴォカードを使います。
シーバス、ココナッツリキュール、
ミルクと一緒に合わせて、軽くシェイク。
クラッシュドアイスを入れたグラスに、注ぎます。

飲むと広がる、ミルキーな味わい。
奥行きを与えているのは、シーバスです。

命名は、細かな氷を雪に、
乳白色のカクテルを月に見立てたことから。
物語もある、冬のウィスキーカクテルです。




■「隠美月紅」は、いかが?

シーバスとスイートベルモットをベースにしたカクテルです。
隠し味に加えるのは、ラッテ・ディ・スウォッチェラというリキュール。
薬草が漬け込まれ、ほんのりバニラが香ります。
念入りにステアして、仕上げにマラスキーノチェリーを飾る。
香りは甘く、飲みくちは、ややスパイシー。
華麗さとたくましさを感じさせる、
紅い月のカクテルです。


■妖艶なムード漂う、北堀江の隠れ家。

目印は表札のみ、の隠れ家バー。
着物の打ち掛けをリメイクした天蓋つきベッドのオブジェがあり、
非現実的な雰囲気が漂う店内です。
カップルだけでなく、女性のおひとりさまも多いとか。
隠れ小部屋もあるんです、ご希望の方はたずねてみてください。


■おひとりさまも、お待ちしてます。

店長は、栗田さん。
細やかな気遣いに、ついつい長居してしまいます。
カクテルと一緒に頂きたいのは、「北海道直送 生チョコレート」。
普段は北海道でしか手に入らないチョコレートを、
トクベツに取り寄せているのだそう。
1日限定3品、味は数種の取り合わせで、月替わり。
訪ねるたびに、新しい味が楽しめますよ。



■夜半の月( よはのつき)
大阪市西区北堀江1-3-20 ANNEX GIZAビル2F
06-6110-1810
20:00~翌3:00(金・土曜~5:00)
日休

拡大地図を表示


CHIVAS The Art Of Amber 第6回 西心斎橋・堀江編トップページ
CHIVAS The Art Of Amber トップページ  

Posted by buzzlog編集部 おおね at 22:53Comments(0)TrackBack(0)西心斎橋・堀江

2007年11月28日

フローズン・マリアージュ by オットーナ: 西心斎橋


「ウィスキーに抵抗がある女性にも
飲んで頂きたくて」と、マネージャーの井上さん。

シーバスに、自家製生チョコレート、
キャラメルアイス、生クリーム、
ゴディバリキュールを合わせて、
ブレンダーで約40秒。

キャラメルのコクにカカオの香り、
素材の個性を引き出しているのは、
シーバスの余韻です。

ウィスキーが仲をとりもつ、
アイスとチョコのマリアージュです。




■「Princess」は、いかが?

イメージしたのは、中国の美女・楊貴妃。
彼女が愛したという桂花陳酒、
そしてライチのリキュールが入ったカクテルです。
シーバスにグレープフルーツジュース、DITAと桂花陳酒、
少量のグレナデンシロップを加えて、シェイク。
キンモクセイとライチの香りのはなやかさに、
シーバスのキリリとした口あたりが、好対照です。
モダンな、東洋のウィスキーカクテルです。


■アメリカ村の癒しのカフェ。

ハートンホテル西隣にあるカフェ&リストランテ。
抑えた間接照明、テーブルのゆったりとした配置が
落ち着きを与えてくれます。
個室のVIPルームもあります、
こじんまりした誕生日会デートにどうぞ(要予約)。
ディナーは1,900円~のプリフィクススタイルです。


■女性に味わってほしいカクテルです。

カクテルを考案してくれたのは、マネージャーの井上さん。
「ウィスキーは、リラックスさせてくれるお酒。
女性にぜひ楽しんでもらいたいです」とのこと。
つくってくださったのは、中川千代美さんです。
パティシエがつくるドルチェと一緒にどうぞ。




■OTTONA( オットーナ)
大阪市中央区西心斎橋1-6-3
06-6245-0141
11:30~翌5:00
第3水休
※12/15をもって閉店となってしまいました。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、 ご了承ください。

拡大地図を表示


CHIVAS The Art Of Amber 第6回 西心斎橋・堀江編トップページ
CHIVAS The Art Of Amber トップページ  

Posted by buzzlog編集部 おおね at 03:09Comments(0)TrackBack(0)西心斎橋・堀江