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2007年10月25日

おまちどうさま、北新地。2007年、秋のカクテル。


大阪きっての繁華街、いよいよブログに登場です。

競合ひしめくこの界隈でも、
味で勝負のオススメ5軒。
若手が引っ張る実力派です。

一杯の中に、格式があり、革新がある。
夜が長くなりそうです。
ウィスキーがはじめての人も、ぜひいかが?
シーバスでつくる、トクベツなカクテルです。


 1.ブリア・サヴァランのカクテル
 by Serpent


 カクテルの主役はブリア・サヴァラン。
 常温で飲むチーズのカクテル、さて、どんな味?


 2.秋林(しゅうりん)
 by Bar 秀 おかげさんで
   

 オーナーバーテンダーの小川さんが取り出したのは、
 ドングリのリキュール。


 3.ファンシーアンバー
 by ATHRUN
   

 凍らせたフランボワーズとラズベリー、
 果実は甘みと引き換えに、
 シーバスのコクを手に入れました。


 4.夕日
 by IRISH PUB No.27
   

 「氷に凝ってみたんです」と、バーテンダーの神野さん。
 取り出した氷は、赤。
 シーバスソーダとの相性は…?


 5.CHIVAS BREAK
 by BAR SAGITTA
   

 ナッツ風味の生クリームをフロートさせた、
 コーヒーのウィスキーカクテル。
 甘みと苦みの対比が、あざやかです。


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1.堂山・兎我野町編: 大阪中の、大人が集う街。
2.東心斎橋編: ミナミに見つける、オトナの一面。
3.茶屋町・中崎町編: シックなバーで味わいました。2007年、夏のカクテル。
4.福島編: ひとくちごとに、あざやかです。秋のはじめのウィスキーカクテル。  

Posted by buzzlog編集部 おおね at 16:34Comments(0)TrackBack(0)北新地

2007年10月25日

CHIVAS BREAK by バー・サギッタ: 北新地


エスプレッソにメイプルシロップ、
コーヒーリキュール、
シーバスを合わせて、シェイクします。
グラスに注いで、
ナッツ風味の生クリームをフロート。

まずクリームが舌に来て、
グラスの奥からどっしりしたコク。
甘みと苦みの対比が、あざやかです。

オススメのおつまみは、写真下のパンドジェーヌ。
甘さほんのり、シーバス風味です。
ウィスキーのコーヒー・ブレイク、
長い夜を、ごゆっくり。




■「パンドジェーヌ」は、いかが?

パンドジェーヌは、アーモンドバターケーキ。
シーバス風味にアレンジを加えたのは、
パティシエの永吉さんです。
材料は、小麦粉に卵、砂糖、アーモンドのみ。
「カクテルのアテとしてどうぞ」と、バーテンダーの矢田さん。
キメは細かく、口の中でほろっとくずれる。
抑えた甘さが、カクテルとよく合います。


■カクテル&デザート、新境地です。

永吉さんは、パティシエです。
バーテンダーの矢田さんとは、名コンビ。
10月の半ばになると、紅玉とシーバスのカクテル、
デザートはアップルパイも登場予定。
菓子職人のいるバー、押さえておきたい名店です。


■自分たちの手でつくる。

矢田さんの信条は、「つくれるものは、手づくりする」こと。
熟れたザクロが出まわる時期には、
砂糖を加えて、煮詰めて、自家製シロップをつくるそうです。
ちゃんと食べたい人にも、朗報です。
鮭とおかかのチャーハンや、
赤ワインたっぷりのカレー、もち豚の角煮もあります。




■BAR SAGITTA(バー・サギッタ)
大阪市北区堂島1-4-26 玉家ビルB1F
050-3453-0366
18:00~翌4:00(土曜~24:00)
日・祝休
http://bar-sagitta.com/

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Posted by buzzlog編集部 おおね at 16:20Comments(0)TrackBack(0)北新地

2007年10月24日

夕日 by IRISH PUB No.27: 北新地


「氷に凝ってみたんです」と、
バーテンダーの神野さん。取り出した氷は、赤。
クランベリージュースに、
水と少量のグレナデンシロップを加えて、
凍らせたという。

その氷を入れたグラスに、
シーバス、ソーダを注ぎます。
出来たては、シーバスソーダ。
香り、コクがダイレクトに。

クランベリーが溶け出して、
次第にグラスが赤みを帯びると、
ソーダの刺激がやわらいでいくのでした。





■「朝日」は、いかが?

オレンジスライスの果皮をらせん状にむいて、
氷、シーバス、ソーダを加えます。
グラスをもつと、
オレンジの清涼感が鼻にきます。
神野さん手づくりの
生チョコレートとも合いますよ。


■「パブ=公共の家」の名にふさわしい店。

立ち飲みテーブルで、帰宅前にさっと一杯飲むもよし、
テレビでスポーツ観戦をしながら、じっくり食事するもよし。
ダーツマシンが一台あるので、仲間と腕比べもできます。
支払いはキャッシュオンデリバリー。
オリジナル通貨=Pubをつかう仕組みが、
ユニークです。


■通いたくなる、アテと酒の名店。

「酒をおいしくするのはアテ」と、神野さん。
素材に、調理に、一家言あり。
イチオシはフィッシュ&チップス。
衣にビールの泡を混ぜこんで、高温でサクッと揚げる。
新鮮な市場の魚介がお目当てならば、木・金曜です。
黒板メニューをお見逃しなく。




■IRISH PUB No.27
(アイリッシュパブ・ナンバーニジュウナナ)
大阪市北区堂島浜1-4-27 堂島中町ビルディング1F
06-6341-2718
11:30~13:00(ランチのみ、カクテルはなし)
18:00~翌3:00
日・祝休

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Posted by buzzlog編集部 おおね at 15:07Comments(0)TrackBack(0)北新地

2007年10月23日

ファンシーアンバー by アスラン: 北新地


グラスにシーバスを入れて、
ライムを1個搾ります。
次に氷、トニックウォーター、
凍らせたフランボワーズとラズベリー。
2、3度ステアします。

果実から甘みが次第に溶け出して、
シーバスのコクを手に入れます。

飲む、ほおばる、もうひとくち飲む、またほおばる。
カクテルと果実、
お互いのよさを引き立てあって、
最後のひとくちまで飲み手を飽きさせないのでした。




■フローズンミストシャワーは、いかが?

シーバスにフランボワーズリキュール、
シロップとカシス、フランボワーズの実を加えて、
ブレンダーで混ぜ合わせる。
仕上げに、シーバスをミストシャワーします。
ボディ感あるシーバスが、フルーツの甘みと酸味を引き立てます。
果実のうまみたっぷりの、フローズンカクテルです。


■昼からようこそ、なごみのバー。

お店が開くのは、昼の2時。
母と娘が買い物帰りに、
カクテルとコーヒーでひと息つく姿も。
夜はガラリ、大人の顔に。


■店、カクテルに、アイデア満載。

オーナーバーテンダーは、辰巳さん。
「機能系カクテル」などを
打ち出すアイデアマンです。
ウィスキーのこと、カクテルのこと、
知りたいことがあれば、ぜひたずねてみてください。
分かりやすく、丁寧に教えてくださいますよ。




■ATHRUN( アスラン)
大阪市北区堂島1-2-16 K'sビル2F
06-6346-1347
14:00~翌2:00(土曜18:00~24:00)
日休

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Posted by buzzlog編集部 おおね at 11:56Comments(0)TrackBack(0)北新地

2007年10月22日

秋林 by バー秀 おかげさんで: 北新地


グラスに丸い氷とシーバス、
そこにドングリのリキュール。
グラスになみなみ注ぎ、
さらにゴディバリキュールを少々。

ステアは長めに20秒ほど。
香りがふっと立ち上がったら、飲み頃です。

ゴディバのコクとシーバスが
ひとくちごとに広がって、鼻の奥には木の実の香り。

秋の山道を思い出しますね、
ドングリのデザートカクテルです。




■「秋緑(しゅうりょく)」は、いかが?

抹茶をたっぷりと使ったカクテルです。
まずは生クリームと一緒にしっかりと泡立てたあと、
シーバス、抹茶リキュールと合わせて、シェイク。
ナッツのような香りとコクが感じられます。

ちなみに写真のグラス、西天満の骨董市で入手したアンティークだそう。
和を感じさせるカクテルによく合いますね。


■西天満、老松通りにあります。

オーナーバーテンダーの小川さん、
はじめての店に選んだのは西天満です。
理由は、街並みにひかれて。
開店は2004年、小川さん33歳のときでした。



■和のくつろぎ、あります。

店内は、落ち着きある和の風情(座敷もあります)。
バックバーを覆っているのは、欄間の装飾。
鳥や木の透かし彫りが、控えめながらはなやかです。


■BAR 秀 おかげさんで
 (バー・しゅう おかげさんで)

大阪市北区西天満4-12-17 サンキムラビル2F
06-6312-1523
18:00~翌5:00(日・祝~翌3:00)
無休

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Posted by buzzlog編集部 おおね at 16:28Comments(0)TrackBack(0)北新地

2007年10月19日

ブリア・サヴァランのカクテル by セルパン: 北新地


カクテルの主役はブリア・サヴァラン。
バーテンダーの山崎さん大好物の、
フレッシュチーズです。
酸味やわらか、クリ―ミー。

約3杯を大さじに取り、シーバス、蜂蜜、
生クリームを合わせて、ブレンダーで約20秒。

口当たりはとろりなめらか。
チーズのコクが広がります。
予想を裏切り飲みやすいのは、
ウィスキーのおかげでしょうか。
常温で飲むチーズのカクテル、はじめての余韻です。




■葡萄のオールドファッションドは、いかが?

削った氷と大粒のブドウをグラスに入れます。
フレーバードワインのデュポネとブランデーのX.O.を少量、
そしてシーバスを加えます。
オレンジのリキュールで香りづけした角砂糖をしずめて、軽くステア。
ブドウと砂糖をつぶしながら、どうぞ。甘みとコクが増してゆきますよ。
ちなみに、グラスはバカラのマッセナ。
コロンとした形が、ブドウに似てますね。


■店のつくりはシンプル、上質。

開店は2001年、堂島アバンザ北側のビルの4階です。
カウンターはマツ、背面の壁は白タイル。
側面は一面鏡張りの、シンプルな店内です。
奥には、ソファの個室もあります。


■カクテルとグラス、両方楽しみ。

部屋を飾るものといえば、ルネ・ラリックの灯り、そしてカクテル。
アール・デコ調にバカラ、グラスもアートの一部です。
山崎さん、カクテルごとに異なる器で、
目も舌も、楽しませてくれるのでした。



■Serpent(セルパン)
大阪市北区曽根崎新地1-3-3 好陽ビル4F
06-6343-8668
18:00~翌4:00
日休

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Posted by buzzlog編集部 おおね at 17:44Comments(0)TrackBack(0)北新地