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2008年11月06日

Dining&BarBeso : 大阪いいバーご案内・北新地

■Dining&BarBeso



大阪市北区曽根崎新地1-2-12橘ビル4F
06-6345-3838

シーバス リーガルでつくるトクベツなカクテル。
オーナーバーテンダーの佐藤さんを筆頭に、
若手のバーテンダーさんも活躍する、活気あるバーでした。



■ ショコラショー



佐藤さんが出してくれたのは、
ビタースイートなカクテルでした。

ヴァローナのチョコレート、オレンジキュラソー、牛乳など温め、
アルコールが飛ばないよう注意しながら、シーバスを加え更に温めます。

グラスに注ぎ、トロリとした生クリームをフロート。

トッピングは香ばしいアーモンド、ほろ苦いココア。
濃厚な甘さをピリリと引きしめるのは
美しく散らしたカイエンペッパーです。

添えられたのは、3種類のゼリー。
カクテルで温められた口中で、とろりと溶け出します。


ショコラのなかにさまざまな味わいが広がり、bluesboyさんも驚きの連続でした。



■ ロブロイ


「マンハッタンが貴高い女性ならば、
ロブロイは本当の意味で優しい男性だと思うんです」
と佐藤さん。

カクテルグラスの側面にラガヴーリンをスプレーし、
グラスの中をマラスキーノチェリーでリンスしておきます。

あらかじめ冷やしておいたミキシンググラスで、
シーバス、アンゴスチュラビターズ、スイートベルモットを
ゆっくり丁寧にステアし、グラスに注ぎます。

上から、横からとオレンジピールを飛ばして仕上げます。
いつまでも続くオレンジの香りは、この一手間から。

マラスキーノの甘さと、オレンジ、ラガヴーリンの香り。
まとめているのはシーバスの樽香。

華やかな香りが折り重なり、
bluseboyさんも思わず唸る一杯でした。



■ 料理とお酒の共通点。
 

オーセンティックバーの雰囲気を楽しみながら、
炭火焼など、本格的なお料理をいただくこともできます。

カクテルによって、氷の大きさ、またステアの仕方を変える等、
こだわりを感じさせるお話を伺いました。


■Dining&BarBeso (ダイニングバーベッソ)北新地
大阪市北区曽根崎新地1-2-12橘ビル4F
06-6345-3838
18:00~翌2:00(土~翌0:00)
日祝休
チャージなし
チャージ1,000円(ミニサンドイッチ付き)
ショコラショー2,200円
ロブロイ1,400円

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Posted by buzzlog編集部 おおね at 16:10Comments(1)TrackBack(1)北新地

2008年09月08日

竹中酒店: 大阪いいバーご案内・北新地

■竹中酒店




大阪市北区堂島1-3-9日宝堂島センタービル1F
06-6346-5009

シーバス リーガルでつくるトクベツなカクテル。
長屋バーだからこその親しみやすさ。
尽きない会話と、どこか懐かしい雰囲気が魅力です。



■セプテンバー・ソング


ドイツの作曲家クルト・ワイルの曲をイメージした一杯。

シーバス、梅酒、オレンジジュース、アンゴスチュラビターズをシェイク。
カクテルグラスに注ぎ、マラスキーノシロップを静かに沈めます。

「能ある熊は爪を隠す」
と、マスター竹中さんの容姿とカクテル技術を称すポップさん。

梅酒の爽やかな酸味、口いっぱいに広がるシーバスの薫り。

幾重にも押し寄せる味わいは、
薫り高いあとくちを、更に引きたてる為のもの。

秋らしいやさしい味のカクテルでした。

※クルト・ワイル(クルト・ユリアン・ヴァイル)
1920年~1950年代にわたって活躍。
演劇、オペラ・ミュージカルの作曲家。



■シーバスミントイタリアーノ



ミントの葉をだけを摘み、
ソーダと一緒にしっかりすり潰します。

香りが存分に立ったら
フレッシュレモン、シーバス、ガムシロップを少々加え、
氷をトルネード型付けた、クラッシュアイスたっぷりのグラスに注ぎます。

アマレットをフロートし、ミントとバニラエッセンスで香りづけした
パウダーシュガーを散らせば完成です。

デザートのような装い。
アマレットの甘さの合間に、ふっとただようシーバスの樽香。
思わず、ふうとため息が…。

「イタリア男のような甘いセクシーさを感じさせるカクテル」
と、ポップさん。しっとりと飲み続けた夜でした。



■夜が色濃くなるほど、濃くなります。
 

黄色い扉が目印。
店内はカウンター席とボックス席があります。

おつまみにとどまらない、料理上手な竹中さん。
小腹が空く夜中でも大満足できます。

目指すのは、スナッキー(スナック)の雰囲気。
気さくなマスターの人柄に、老若男女が集います。



■竹中酒店(タケナカサケテン)
大阪市北区堂島1-3-9日宝堂島センタービル1F
06-6346-5009
19:00~翌7:00(土~翌5:00)
日祝休
チャージ500円
セプテンバー・ソング1,000円
シーバスミントイタリアーノ1,300円

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Posted by buzzlog編集部 おおね at 09:57Comments(0)TrackBack(1)北新地

2008年09月04日

FIVE(5)kitashinchi: 大阪いいバー・北新地

■FIVE(5)kitashinchi




大阪市北区堂島浜1-3-18 堂島セントラルビルB1F
06-6341-5575

シーバス リーガルでつくるトクベツなカクテル。
地下室に広がる、大人の秘密基地。
高級クラブのような雰囲気は、時を忘れさせてくれます。



■HA.NA.BI


パステルカラーのキュートな一杯です。

まずは、グレナディンシロップとシュガーで
コーラル・スタイルに仕上げた大きめのカクテルグラスを用意します。

シーバス、氷、DITA、生クリーム、レモン、
最後にブルーキュラソーで色をつけ、ハードシェイク。

グラスに注ぎ、星型にカットした
グレープフルーツの皮とチェリーで着飾れば完成。

グラスに口をつければ、華やかな甘さが口いっぱいに広がります。

「コク、甘みの後の爽やかさが魅惑的」と富さんも乙女の笑顔。

生クリームの濃厚さとシーバスのキレある風味。
やみつきになるおいしさでした。




■モヒートビーチ



バーテンダーの松本さんが1枚づつ丁寧に選別したミントに
フレッシュライム、ガムシロップを入れ、即席のミントシロップをつくります。

ミントシロップが入ったグラスにクラッシュアイスをたっぷり入れ、
シーバス、ブルーソーダをそっと注ぎ、ライムを飾ればできあがりです。

きれいな青が印象的なソーダは
ブルーキュラソーを加える一手間をかけました。

深いシーバスの薫りを味わいながら
「絶妙なバランスと最高の爽やかさ」と富さん。
すっきりとした喉越しは、残暑にピッタリです。

シロップとシーバスとソーダがロンググラスの中できれいな層に。
飲むたび、味の移り変わりを楽しめる一杯でした。




■夜景を見ながら、グラスを傾けるひととき
 

お客さま1人1人の側にいるような
徹底したサービスを目指しているとのこと。

皮のソファー、総レース、シャンデリア。
黒を基調にした、ラグジュアリーな空間です。

六本木、アメリカ村、堀江などにも店舗があり、
いろんな街のFIVE(5)kitashinchiを楽しめるのもうれしいですね。



■FIVE(5)kitashinchi(ファイブキタシンチ)
大阪市北区堂島浜1-3-18 堂島セントラルビルB1F
06-6341-5575
18:00~翌5:00(日~翌0:00)
無休
チャージ500円(翌0:00~1,000円)
HA.NA.BI1,000円
モヒートビーチ1,000円

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Posted by buzzlog編集部 おおね at 09:38Comments(0)TrackBack(1)北新地